【映画レビュー】ゴーストバスターズ(3) | 名作のリブート!魅力ポイントをたっぷりとお伝え

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名作の復活!女だらけのゴーストバスターズ!

やっとこさ観れましたゴーストバスター3!

ゴーストバスターズシリーズのファンとしては、観る前はあんまりポジティブに感じられなかった本作でしたが・・・

ところがどっこい!しっかりゴーストバスターズスピリットを受け継いだ良作でございました!過去作を知らない人でも楽しめる作りと、分かる人には分かるファンサービスたっぷりの大変楽しめる作品です!

女だらけのゴーストバスターズ!キャラが濃い!

© COLUMBIA PICTURES © 2016 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.

今回のシリーズは主人公ズが女性に一新!これがまた前シリーズとは一味違う魅力を引き出していましたね。ただ、メンバーのキャラの濃さは健在!むしろパワーアップしているような?

オープニングからゴーストバスターズ感全開で「おお!これは!」と思いました。

わかってますねー監督。今回メガホンを取るのは『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などの作品を手がけたポール・フェイグ監督。女性が主人公の映画を得意とする彼ですが、ゴーストバスターズでもその才能を遺憾なく発揮!過去作への愛溢れる素晴らしい脚本でした。

魅力たっぷり!主人公ズ+αを紹介

“Erin (Kristen Wiig) in Columbia Pictures’ GHOSTBUSTERS.”

【エリン・ギルバート】

コロンビア大学で物理学者として働く、いわゆるリケジョ。

大学時代はゴーストを信じ、その存在を探求するべく人生を捧げており、後述のアビーと共に幽霊に関する著書『過去からの幽霊』を出版するほどのオカルトマニア。学生時代のゴーストへの熱も冷め、大学からの終身雇用を獲得するためにオカルトからは身を引いていたが、アビーとの再会により少しづつその熱を再燃していく。普段はしっかり者だが、男を見る目はない。

Abby (Melissa McCarthy) in Columbia Pictures’ GHOSTBUSTERS.

【アビー・イェーツ】

高校で化学を教える教師。その実、研究室でゴースト研究に勤しむオカルト研究者である。エリンとは学生時代、共に著書を出すなど親友と言える間柄である。エリンとは違い、ゴーストへの熱意が冷めたことはなく、本物のゴーストをその目で見る為、全身全霊を捧げている。オカルトマニアではあるが、おそらくメンバーの中では一番の常識人。

Holtzmann (Kate McKinnon) in Columbia Pictures’ GHOSTBUSTERS.

【ジリアン・ホルツマン】

アビーと共にゴースト研究を行う素粒子物理学者。どこから資金を得ているのか、当たり前のように核物質を扱うガジェットをあっという間に開発する、突っ込んだら負けが詰まったキャラクターである。なかなかぶっ飛んだ性格で、ゴーストとの戦闘でも二丁のプロトンショットガンを駆使して大活躍する。

ゴーストたちも大暴れ!お馴染みのあいつも出演!

ゴーストバスターズの魅力は何と言っても個性的なゴーストたち!

今回もたくさんのゴーストたちが登場します。僕はレンタルDVDで鑑賞しましたので、雰囲気だけではあったのですが、今回のゴーストとのバトルは3Dの魅力たっぷり!ゴーストを捕獲するプロトンビームが画面外に飛び出すなど、きっと映画館で見たら大迫力だったのだろうなーと感じる演出がたくさんありました。

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映像の進化により、ゴーストたちの描写が過去シリーズもよりも大幅にパワーアップしております!映像的にもゴーストたちのバトルは見所です!

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街中がゴーストでいっぱいに!今回の黒幕も例外なくゴーストたちを街に放したがるのです。ゴーストバスターズファンにはお馴染みの”緑のアイツ”も健在。こいつには色々と笑わせてもらいました。相変わらず愉快なやつです。

基本、過去の名作のリメイクやリブートでは、CGの進化がかえって魅力を損なってしまうような結果になりがちですが、今回のゴーストバスターズに関しては正当進化感があってとても良かったですね。ゴーストたちの表情や仕草もより豊かになっていて、とても印象に残りました。

見所を紹介!熱いバトルシーン!

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今回のリブートでは、アクションシーンのパワーアップがひとつ大きな見所です。プロトンビームのガジェットがいくつも登場し、それぞれのキャラクターに合った戦い方が見ていて飽きないです。特に劇中でのホルツマンの一騎当千のバトルは必見!

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いや、本当にホルツマンは良いキャラですねー。ちょっとばかし頭のネジが外れたおねーさんの方が魅力的に見えます。戦いぶりも豪快で大変楽しめました。アビーも太っちょな見た目でよく動く!アクションシーンは見ていて爽快ですよ。

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戦隊モノの敵の巨大化ばりにお馴染みとなった、巨大ゴーストとの戦闘もきっちりのっけてくるあたりわかってますよねー。大迫力です。いやー先述しましたが、かなり3Dを意識した演出が多くて、レンタルでは勿体無かったなーと後悔しました。僕はわりと3D映画肯定派なので、こういう演出を見るとアクションものは全部映画館いかなきゃな〜と思ってしまいますね。

まとめ 過去作の魂を受け継いた見事なリブートでした


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前シリーズのファンなら、こう言ったリブートで企画の段階からちょっとした不安を抱えてしまうものですよね・・・アニメ原作の映画化然り・・・。ただ、このゴーストバスターズに関しては前作へのリスペクトがいっぱいで、そういう面でも過去作のファンへの愛情をたっぷりと感じる作品でした。

映画の内容的には可もなく不可もなく、と言ったような感じですがアクションコメディとしては2時間しっかりと楽しませてもらえる作品でしたよ。こういう何にも考えずに楽しめる作品が大好きです、変に捻くった演出を避けたのは僕としてはとってもポジティブな印象を受けましたね。

そして、実は前シリーズの出演者が所々にカメオ出演していたりしますよ、誰がどこにでているのか探すのも楽しみの一つです。

まだレンタルを開始してそんなに経っていない作品です。

ぜひぜひ、年始のお休みの間に楽しんでいただけるといいなーと思います。

それでは!また次の映画で会いましょう。

バイバイバーイ!

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