【ネタバレ感想】キングコング〜髑髏島の巨神〜|IMAX大推奨!男前コングの大活躍をみよ!怪獣映画の新時代到来!

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キングコングの漢っぷり!!!こんなかっこいいコング見たいことない!!!

オススメ度:☆☆☆☆☆(怪獣映画ファンにとって!)

みなさま、現在大興奮中のスガカズでございます。

いや〜やられた、いや〜やられましたよ。

「キングコング髑髏島の巨神」にね!

控えめに言って、最高でした!!!

怪獣映画好きとしては大満足の一本!「パシフィック・リム」、「Godzila」と積み上げて来たノウハウと魂をこれでもかとぶっ込んだ最高の映画でした。

とにかくコングさんイケメン・・・抱いて・・・ってなりますね。是非レビュー内容見て皆さんも劇場に足を運んでいただけると嬉しいな!ちなみに絶対IMAX推奨です、迫力が段違い!さすがIMAX!

あらすじと見どころ!

舞台はベトナム戦争中の70年代。

南太平洋に浮かぶ、神秘の島「髑髏島」は島の周りに年中嵐が吹き荒れ、人は1000年来立ち入ることのできなかった未開の島。

この島の地質調査のため「秘密調査機関モナーク」のランダ博士一行は、島の調査権利を政府から獲得。腕利きの元特殊部隊員の傭兵、腕利きのカメランなどの個性的なメンバーを加え、髑髏島にヘリで赴く。

髑髏島の景観の美しさに感動する面々を、突然の衝撃が襲う。巨大な怪物が突如現れ、調査隊のヘリを次々に攻撃し撃墜してしまう。そう、この怪物こそ、島の守り神「コング」なのだ。

コングにヘリを撃墜されるも、辛くも生き残った主人公たちは、第二次世界大戦中に髑髏島に行き着いた元アメリカ軍の男と合流し、島からの脱出を図るが、この島の怪物はコングだけではなく・・・もっと凶暴で恐ろしい怪物が存在していた・・・。

数々の怪物たちとの遭遇・戦いを経ながら、人間同士の対立も起こり、徐々に追い詰められていく。果たして、コングは敵か味方か、そして人間たちは生き残ることができるのか・・・!

コングさん男前すぎ・・・ヤダ・・・抱いて・・・

今作のコング、本当にかっこいいんですよー!島の守り神としての威厳が凄まじい!決して人間の味方ではないのですが、髑髏島に変なことさえしなければ理解のある優しいコングであることは間違いないのです。

そしてとにかく戦い方がかっこいい。

パワフルな肉弾戦から、樹を使った攻撃から、沈没船のスクリューを使っての遠距離攻撃!とにかく「男の子のかっこいい」が詰まった最高の戦闘を見せてくれます。

僕はIMAXでみてきたので、コングの戦闘シーンの迫力に大満足でした!映像・音、どれを取っても最高にIMAX向けの映画ですよ!お近くにIMAXの劇場があるなら絶対にそっちで見るべきです、絶対です。

大暴れする中でも、ヒロインと心が通じ合うような描写もきっちりあったりと、往年のキングコングファンへのお約束もバッチリ。

イケメンコングは女性に対して紳士的なのです。

守るべきものを守り、たった一人で戦い抜くコングの姿は、怪獣映画史上でも上位に入るかっこよさっぷりです。個人的に平成ガメラシリーズのガメラくらいかっこよかった。惚れる。

映像の迫力が段違い!暴れまわるモンスター!怪獣映画の醍醐味をたっぷりと見せてくれる映画!

コングはもちろん

そのほかの怪物も個性豊かでめちゃくちゃ良い!

特に竹やぶに潜むクモのクリーチャーデザインに関心しましたねー。良いアイディア!

今作最大の敵、オオトカゲのスカルクローラーも素晴らしい。コングとはまた違った動きの迫力を見せてくれます。監督がエヴァのサキエルなどからインスピレーションを受けてデザインされたそうですね。

キャラクターの名前に「碇(イカリ)」が入っていたりなど、この映画いたるところに日本アニメやゲームへのオマージュが散りばめられていてそのあたりも面白かったですね。

もうとにかく、監督の怪獣映画愛がこれでもかと伝わってくる最高の映画でした。

下手な人間模様などは全部ぶっ飛ばして、怪獣の活躍を大きくたっぷり見せてくれる姿勢に感動しましたね。わかってるよ〜レジェンダリーは本当に。

とはいえ、人間ドラマ部分も魅せ方が上手いですね、良い塩梅だったと思います。そうそう、このくらいのバランスでいいんだよ〜とめちゃくちゃしっくりきました。

ダラダラ人間のやりとり観に来たんじゃない

コング見せろオラァ!!!ってお客さんが多いのよくわかってる!

正直ね、もう本当にネタバレもクソもない、怪獣さんたちの大プロレス大会を楽しむ映画です。人間ドラマは良い感じに世界観の説明のためにくっついてきた感じ。

逆に言えば、そこにしっかり焦点を絞ってくれているから、怪獣映画ファンにとっては「これだよこれ!これを見に来たんだよー!」という気持ちにさせてくれる最高の映画でした。

でも、最高なのは、ここに留まりませんでしたね・・・。

本当の最高はエンディングロール後にやってくる・・・。

ちなみにここはちょっとネタバレ。

ワクワクしながら本編観たい人は以下閲覧注意ですよ〜!

そしてエンドロール後・・・

イヤーーー!!!来ましたね!!!

ゴジラ・モスラ・ラドン・キングキドラ!!!

モナークの調査結果として、この世界の古代支配種(クトゥルーっぽいよね〜)は複数いるとのこと、それがゴジラたちだったと・・・。

ギャレゴジと世界観が繋がっていて、今後の展開を示唆してくれるなんて・・・。

鳥肌&ニヤニヤが止まりませんでした。最高のプレゼントすぎる。

あの壁画的な絵だけでも、キングキドラがめっちゃ強そうなのが伝わってくるあたり、自作の気合いの入りっぷりが伺えますよね。

もともとギャレゴジのVSシリーズ的な流れは予想されていたところではありましたけど、公式からこんな風に明示されるとやっぱりワクワクするもんですね・・・!

やられましたねーそうかなそうかな〜とは思っていたけど、いや、最高のサプライズ。わかってるね〜レジェンダリー・・・俺はあんたに着いて行くぜぇ・・・。

マジで、IMAXがオススメですからね

この「キングコング 髑髏島の巨神」を皮切りに、「モンスターバースシリーズ」として今後展開をしていくそうです!2020年には「ゴジラvsコング」が観られるとのこと・・・。楽しみすぎる、楽しみすぎるぞ!

これを機に東宝さんの方でも怪獣映画制作の流れができつつあるようですし・・・良い時代になってきましたな・・・!

みなさん、是非IMAXにて「キングコング 髑髏島の巨神」ご覧ください。何度でも言うけど、

IMAXがオススメですからね、IMAXですよ!!!

思わずキングコンググッズ欲しくなっちゃいますよ・・・。メイキングブックの日本語版が出たら買いたいな、っ買う!

ふふ、次はどんな怪獣映画がやってくるかな・・・

・・・あなたはこの映画観ずにシネマスカ?

ではまた次の映画でお会いしましょう!バイバーイ!